毎日気軽にアンチエイジング

50代女子のための手軽にできるアンチエイジングブログ。試してよかったコスメやサプリ。家で出来るエクササイズ。日々の出来事などをお話していきます。

【膀胱炎になった!】こんな時は病院に行くべきなの?それとも市販薬で治せるの?

こんにちは
50代女子のトリーといいます。

「いつまでもキレイでいたい‼」
「少しでも若く見られたい‼」

そんな一心で、アンチエイジングを毎日がんばっている私です。

 (と言っても、かなりゆる~くですけどね)

 

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がまんは禁物

 

最近ちょっとブログを怠っていました。というのも、実は膀胱炎になってしまって、記事に集中しようと思っても、すぐトイレに行きたくなるので集中できなくて(笑)。

でももう完治しましたので、今日からまた記事更新がんばりますね😉。

 

膀胱炎になったのは初めてではなくて、これまでに3回経験しています。なので、「あっ、また来たか」とすぐに思いましたね。どうして分かるかと言うと、尿が濁っていてうっすらピンクだし(多分血尿)、独特の臭いがします。それとなんとも言えない痛みがあるんですよ。

私の場合は膀胱炎になるといつもこんな感じの症状なので、「あっ、また来たか」と思った訳です。ただ人によっては症状はいろいろ違うと思いますので、こんな感じの症状が出たからと言って、自分勝手に膀胱炎だと決めつけないで下さいね。

 

medicalnote.jp

 

で、今回膀胱炎になって迷ったのが、【病院に行こうかどうしようか】です。

「えっ、そこ迷うとこ?当然行くべきでしょう」なんて声が聞こえて来そうですが、確かにそうなんです。もしこれまでに膀胱炎を経験したことがない人なら、尿がいつもと違う様子で、ましてや血尿らしきものまで出てるのに、そんな状況で病院にいこうかどうしようかなんて迷うことはないでしょう。ソッコー病院の一択ですよね。

だけど、私は膀胱炎経験者(笑)。これまでに3回経験してきて、今回が4回目です。経験者であるがゆえに、病院に行けば確実に治ることも分かっているし、それが一番早く治す方法だということも分かっています。だけどそれでもついつい躊躇してしまったのには、ある事情があります。

その事情というのが、私、抗生物質がチョー苦手なんです。

みなさん、抗生物質って飲んだことありますか?急性咽頭炎とか、急性副鼻腔炎とか、細菌による感染症に使われる薬なので、経験したことがある人も多いかもしれません。私がこの度なった膀胱炎も細菌による感染症なので、当然この抗生物質が処方されるのですが、この抗生物質に対して私の体は弱いんです。正確に言えば体と言うより胃腸なのですが😥。 

 

ラクトフェリンが腸で働きWの機能を実現!【ラクトフェリンS】

  

実は抗生物質は、病原菌だけでなく他の害のない菌まで排除することがあるそうです。その結果、腸内の善玉菌が減って腸内環境が乱れ、人によっては下痢になったり腹痛を引き起こしたりするらしいのですが、私はまさにドンピシャリで、もう、胃腸に来るんですよ~。

もともと昔から腸が弱いというもの関係しているのかもしれませんが、ホント、この抗生物質がいったん体内に入ってくると、しばらくお腹の調子が悪くなります。いえ、お腹の調子が悪いなんてかわいいもんじゃありません。もう強烈な腹痛と下痢と、ガスがたまってお腹がパンパンになったり、胃があれてムカムカしたり吐き気がしたり、そんなトホホな日々が続くのです。

だから病院の先生にお願いして、胃薬や整腸剤などを処方してもらって、一緒に飲むんですが、私の場合は気休め程度にしかならないようです。

 

www.premedi.co.jp

  

ただ反対に、膀胱炎の症状はピタッと収まります。これがびっくりするくらいにピタッと。だから、今回悩んだんです。『膀胱炎を取るかお腹を取るか(笑)』

で悩んだ結果、今回は『しばらく市販の膀胱炎の薬を飲んで様子を見てみよう』という結論にいたり、ドラッグストアに薬を買いに行きました。(こういう結論にいたるほど、抗生物質がダメな私です。)

ちなみにこちらが私が今回買ってみた薬です。

 

  【第2類医薬品】腎仙散 21包

 

膀胱炎の市販薬と言えばすぐにボーコレンを思いつきますが、今回はこちらの腎仙散にしてみました。なぜこちらを選んだかと言うと、大きな文字で【痛みを抑える】と書いてあったからです。実は今回、かなり痛みが強く、トイレに行く度に辛い思いをしていたので、その痛みを抑えてくれるならと思い、この薬にすがってみました😅。ボーコレンよりも安かったというのも、理由かな(笑)。

 

    

 

腎仙散を購入してすぐにその日から飲み始めました。で、気になる結果ですが、う~ん、残念ながらやはり市販の薬で治すのはちょっと難しかったですね。期待していた痛みは全然取れないし、トイレの感覚は日増しに近くなる一方だし😢。

そんなこんなで仕方なく発病から一週間後に、病院に行きました。それで案の定抗生物質を処方されて、膀胱炎の方は何とか治りました。でもその分、今、お腹は最悪の状態です。だって、お腹の中のいい菌まで排除されてしまったんですから。今はビオフェルミンを飲みながら、回復を願っているところです。

結論から言うと、早めに病院に行くべきでしたね。そうしておけば、少なくとも膀胱炎で一週間苦しまなくてすみました。つくづく反省です。

 

 

でも、市販の薬がまったく効かないという訳ではないみたいです。私の場合は、血尿も出てたし、発病して1日経ってから薬を飲んだので、その間にちょっと重症化してしまったみたいなのですが、軽症の内だったら市販の薬でも効果が出る人もいると、病院の先生が言ってました。

結局どちらにしても、早め早めがいいということですね。ちょっと調子が悪いなあと思ったら、すぐに何らかの対応を取るべきだと、今回思い知りました。

50代になると、膀胱炎がきっかけで頻尿や過活動膀胱になったり、また膀胱炎が慢性化したりと、若い頃に比べると、尿に関するトラブルがぐっと増えて来るそうです。そんなことにならないためにも、正しい対処法を学んでしっかり治すようにしましょうね。

 

では、また